ペット 旅行 どうする
家族でどこかへ出かけたり、旅行をするとなった際、犬や猫はどうすれば良いのでしょうか?少し公園等に出かける場合、犬であれば一緒に出かけても良いでしょう。

しかし、基本的に一緒に外出をすることがない猫の場合はどうしましょう?また、旅行等で長期に渡り家を留守にする場合、犬や猫に対してどのような対応が良いのでしょうか?外出や旅行時の犬、猫の対応についてご説明いたします。

外出時、犬・猫に留守番をさせる際に気をつけること

ペット 預ける

戸締りを確認し、室内温度にも気を配る

まず、玄関の鍵はもちろん、窓の鍵もしっかりと閉めましょう。戸締りをしっかりとしないと犬や猫が外に逃げ出してしまう可能性があります。また、当たり前のことですが戸締りをすることで、空き巣被害等にも巻き込まれづらくなるでしょう。

犬や猫が、飼い主の留守中に逃げ出してしまうことが心配であれば、ケージ等に入れておくことで脱走を防ぐことができます。また、季節によっては戸締りをすることにより室内温度が高くなったり低くなったりし熱中症等の危険性があります。

そのため、エアコン等で室内温度を快適にしてあげましょう。室内温度が低すぎても良くないので、設定温度は27、8度程度で良いでしょう。

室内の掃除はしっかりと

飼い主が不在中に起こる可能性がある事故として、誤飲があります。犬や猫は興味本位で落ちている物を噛んで遊んだりし、そのまま誤って飲み込んでしまうことが考えられます。そのため、犬や猫を留守番させる際は、床に犬や猫が飲み込んでしまうような物が落ちていないか確認するようにしましょう。

旅行時の対応

ペット 旅行

ペットホテルに預ける

旅行等で長期的に飼い主が留守になる場合に一番おすすめであるのがペットホテルです。ペットホテルは一泊数千円と、飼い主のお財布事情のことを考えれば痛手かもしれません。

しかし、ペットホテルであれば決まった時間のご飯、犬であれば運動や散歩をしてくれる店もあります。そして、何か犬や猫に異常があった際にはすぐに気が付くことができます。その点から、長期的な留守の場合にはペットホテルを利用することをおすすめします。

ペットシッターを利用する

あまり馴染みがないかもしれませんが、ペットシッターに犬や猫の世話を依頼することもひとつの手です。ペットシッターに家の合鍵を渡し、決まった時間に散歩やごはん、トイレ掃除等の犬や猫の身の回りの世話をしてくれます。

こちらもペットホテルと同様、プロがしっかりと対応するため比較的安心であるサービスのひとつです。しかし、警戒心の強い犬や猫である場合には注意が必要かもしれません。

親、友人に預ける、世話を依頼する

ペット 旅行時 どうする
信頼できる親や友人に犬や猫を預けるのも、飼い主が旅行に行く際に考えられる対応策のひとつです。もちろん、先述したとおり警戒心の強い犬や猫の場合にはペットホテル等のほうが良いかもしれませんが親や友人に預ける場合、金額面ではそこまで負担はかからないでしょう。おみやげ等を買っていくくらいで良いかもしれません。

猫の場合には、預けるのではなく、定期的に家に訪問してもらい、ごはんをあげたりトイレの掃除をしてもらう、身の回りの世話のみでも大丈夫でしょう。

まとめ

基本的に、犬であれば飼い主と一緒に行動をすることをおすすめします。現在はペット可のホテルがありますし、飼い主と一緒にいることが何より落ち着くでしょう。猫は、環境が変わると大きなストレスとなりますので、ペットシッター等、家の中で世話をしてもらうとストレスがかからないのでおすすめです。ペットがいると、ペット中心の生活になってしまいますが、旅行もなるべくペットと一緒に楽しめるようなプランを考えてあげると良いかもしれません。

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